葉隠の独り言165~不妊治療の前に?40代でも妊娠?独身からの任活の勧め?妊活の真相?~




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明けましておめでとうございます!!
本年もよろしくお願い致します

今日はいつも以上にシリアスな話。


僕は先日、不妊治療ですごく人気の都内産婦人科の医師の先輩と食事してきました。

僕はバリバリの独身男性だから、今までそっち方面にはほぼ興味が無かったんだけど(どちらかというと相手を不用意に妊娠させないようにという方向にばかり意識を向けてきたから)、50歳近くても30代前半くらいの本当に綺麗な身体の女性や20代前半で顔はすごく綺麗なのにすでにしゃばしゃばぶよぶよの女性と直に接することが増えるにつれ、どうにも色々と疑問が湧いてきてね、それで実際のところどうなの?今の妊娠前線どうなってるの?ってことを1対1で会ってそれとなく聞いてみたわけ。




この辺はみんなのほうが詳しいよね。でも一応丁寧に順を追って書いてみると、



<高齢出産とは?>
医療技術が進んで高齢出産も可能になってきてはいるけど、母体への負担や流産の確率が上がったり、染色体異常の子供(ダウン症)が生まれる確率が上がるというようにそのリスクはこれだけ便利な社会になっても変わらない。いわゆる出産のタイムリミットってやつ。
子供いる人達といない人達では情報の格差がものすごくあるけど、流産って実はめちゃくちゃ多い。
30代以上の妊娠だったら3人に1人は経験者っていうくらい、あって当たり前の感覚。



流産した人達はあえて言わないだけ。
子供がいない人達の中では特別な事だけど、妊娠出産経験のある人達の間では全然違う、悲しいけど、普通の出来事。


でさ、みんなもこれから結婚するとするでしょ?
しなくてもいいけど、その選択は常に残しておくでしょ?


で素敵な結婚をした場合、した人だけ強く実感する、大きな問題にぶち当たるわけ。



それは何かというと、


葉隠のBlogを熟読してさ、高収入男性に好かれるモテ女になって、で、やっと結婚できたーっ!!ってなってもしばらくして1年程経過したら、実は結婚はゴールではなく、スタートだって気付くわけ。


結婚≠ゴール

結婚=スタート



だと気付く。




そう、結婚とはスタートなのです。




本当に、スタートなんです。



で、そこから慌てて不妊治療含めた妊活スタートするのはあまりにも時間がもったいないからさ、


「この人の子供を産みたいっ!!」


って思ったときに、思った男性に出逢ったときにいつでもそうなれるように、出産するかしないかをあとで自分で選択出来るように、とにかく妊娠し易い身体を作っておいて損はないのではないか?と僕は思ったんだ。


周囲を見ているとつくづく感じるけど、ほんと結婚ってスタートみたいだからね。


確率はあくまで確率で絶対ではないけど、その確率を極限まで上げておいて損はないでしょ?




この世の中総ては有限だからさ、時間は本当に有効に使わなくてはいけない。



妊娠とか興味無いヒトでも読んで損はないよ。


だってさ、話を聞いて、自分で調べてつくづく実感したよ。





妊活って結局、綺麗になることなんだなーって。





身体の奥深いところから内臓レベルで若返ることだから。




だからそんな話に興味があるヒトだけここから下を読んで下さい。


まず一番最初にするといいのは、とりあえず、とりあえず、産婦人科に行くこと。

で、自分の現在の肉体の状況をよく把握すること。

不妊の原因は主に以下の通り。

<女性が原因>
・子宮筋腫、子宮内膜症
・子宮に炎症や癒着がある
・卵管に詰まりがある
・卵子や子宮の老化
・ホルモン異常
・子宮奇形
・細菌感染症(性病等)
・抗精子抗体

<男性が原因>
・細菌感染症(性病等)
閉塞性無精子症
先天性精管欠損
・精子の運動能力不足
・抗精子抗体
先天性精管欠損
勃起不全(ED)
・膣内射精障害

男性の問題だったり、先天的なモノは話してもしょうがないからそれらを除外して、ここからのお話は固定観念を一切取り除いて頭を真っ白にして聞いてね?医師の人達も十人十色結構適当というか証拠不十分のことまで話している事があるから、必要な事やモノは自分で見極めなくてはいけない。

妊活に必要な身体の状態っていうのはどういうことかというと結局以下の2つに集約される。



あ、煙草や飲酒は論外ね、論外。

でその2つっていうのは


___________________

・整った骨盤(柔らかい股関節)
・高めの基礎体温(内臓温度を上げる)
・適度な運動
________



ここが揃ってないといくら医療的に頑張っても、排卵日を選んでも難しい。


健全な男女が排卵日にHしても確率的には20%前後。



つまり5回狙ってやってそうなるってことなんだよね。

でもそれが38歳過ぎると一気に低くなる。



これ、女性ばかりでなく、男性も同様だからね、女性諸君はあまり自分だけのせいとして背負い込まないように。


身体をしっかり若いままの状態にキープしておけばちゃんと妊娠出来るとのこと。


それをやらずに35歳超えて、結婚してから妊娠しようとすると膨大な時間とお金がかかる。だから、


まずは「骨盤矯正」。

骨盤を正常な角度にしておくと子宮の角度も良くなるから、精子が着床し易い。ここが悪いと子宮周辺に無意味な熱がこもってしまって、精子自体を殺してしまうこともある。だからとっても重要なんだ。そして、出産が楽になるというメリットもあり。だからそうだな、まずはある程度良い先生の元で、月2~4回を3~6か月続けてみよう。骨だけ動いてもその骨格に沿った筋肉をつけなくてはまたすぐに元に戻ってしまうから、自分でも姿勢を良くする、靴のかかとを整えるなど忘れずに。




で、次にやることは意外にシンプル。


内臓の温度を上げる」こと。
現代の特に日本人女性は身体を冷やし過ぎ。内臓の温度を上げるっていうたったことだけのことが、地味にすごく効く。風邪もひかなくなるし、身体の治癒能力も上がるし、生理不順も治るし、便秘も治るし良いことだらけ。まずは寝る前と朝イチに多少強引でもいいから、白湯をマグカップ一杯分飲むことから始めてみよう。お茶でもコーヒーでもなく白湯ってところがポイントね。これを2か月続けるだけで色々と自分の身体が変わってくることに気付くはず。そして普段から暖かいスープを飲むようにすること。冷たい飲み物は極力避けて、温かい飲み物を飲む。で、仮に飲んだとしても寝る前に温めて調整する。そしてそれと同時並行で消化に膨大な時間のかかる肉を週2位にして、あとは野菜や魚中心の生活に、1日の食事の回数を減らすこと。毎日3食なんて食べる必要ない。昼多めに食べたら夜少なく、夜多めに食べたら翌昼を少なくして、1日1.5食分位でオッケー。これで太ることもない。内臓を温めながら、内臓に無駄な消化エネルギーを使わせない、この2つが大切なんだ。


体温とはまた別次元の話だからちゃんと理解するように。





適度な運動

最低限の筋肉は妊娠中や出産にも必要だからね、どちみち後で大変なときにやることになるから今のうちにやっておくといいよ。妊娠中は安定期に入るまで骨盤矯正出来ないし、妊娠中のぎっくり腰や痔とか超しんどいからね。だから普段から運動。そしたら女性の締りも良くなって男性も喜ぶから尚更全方位オッケー。

どうすれば良いかというと、特別ジムに通う必要もない。


運動は

1.正しい姿勢でのスクワット20回/日(youtube参照)
2.10階分の階段の昇り降り
3.30分位の徒歩

くらいでいい。




余談としてあとは、Hのあとに腰にまくらを入れるなどして少し高くして30分程ゆっくりする。

H自体を愉しむ。女性の身体は皆さんご存知の通りイキそうになると子宮も降りてきて精子が届き易くなるからね。




妊活っていざ始めると精神的肉体的ストレス半端ないから、今のうちにやっておくといいよ。
妊娠したくなくても、出産したくなくても綺麗になるから誰も損しないから。





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